それぞれの憧れ

皆さんこんにちわ、イマムラです。お昼です。

 

タイトル「それぞれの憧れ」について。

 

仕事を、しながら色々な事を考えるわけです。今日は各地で皆頑張ってるなと。7月の土曜と言えば、日本中でFESなんて開催されていますし、各地のLIVEハウスで様々なアーティストがLIVEしています。日本の大きなトピックとしては、FUJI ROCKなんて最たるものでしょう。配信も行われています。

 

弊社コドモメンタルの皆も、各地で色々行なっています。

 

合間にスマートフォンを開けばSNSが存在していて、今は其処に居なくても実際の状況を目撃することが出来る。凄い時代になったんだなぁってつくづく思います。それでも、画面で観るものと実際現場に居て感じることには天と地の差があるのは敢えて言う必要がないでしょう。

 

トレンドを見たら、それぞれのHEROがそれぞれの思想を持ってそれぞれの主張を表現している。かと言う僕たちも例に漏れずにそうだ。

 

圧倒的”核”を持って各地で同じように表現を行なっている。

 

僕はというと、追われた仕事に頭を抱えながらもイヤフォンをつけてPCに向かう。アーティストの皆がステージで戦うのなら僕は僕でやることがある。明日へ、明後日へ、そのまた未来へ。アーティストが紡いだ糸をまた紡いで行けるように微力ながら精進する。

 

たった今は、少し休憩しながらFUJI ROCKのclammbonの配信を見ている。素敵だ。

 

朝からね、色々と。

 

Tempalay・GEZAN・銀杏BOYS・ASIAN KUNG-FU GENERATION・clammbonとか、ちょっとだけ、ほんの少しだけ合間に少しだけ観たりもした。ちょっとだけだよ。

 

今の今「yet」が流れて死にそうにもなっている。

 

偉大な憧れはずっと大事に胸に抱いて、思うことは一つ。いつか、いつの日か、誰かの人生に影響を与えることが出来るアーティストに成れたら嬉しいなということ。

 

レーベルだとか、マネジメントだとか、難しいことは置いておいて。

 

自分が少しでも関わったアーティストたち皆が、誰かの憧れになって欲しい、誰かの生きる希望になって欲しい。そんな風に強く思う。

 

僕も強烈に憧れて強烈に嫉妬した。救われて、突き落とされた。それが現実で、それでいいんだ。

 

だから僕らは、毎日を努力して、誰かに触れてもらえるように、必死に生きる。

 

いつか、いつの日か、誰かの憧れに成れるように。

 

あぁ、関係ないけどこっちの話だけど、ステージにtoe出てきてコラボステージになったよ、チェロの徳澤さんもいるよ、しかもNujabes「Reflection Eternal」やり始めたよ。

 

音楽ずっと続けて行けるといいなぁ

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